ちんこ取られ爺さん

ちんこ取られ爺さん。あるところに、対称的な一物をもつ隣どうしの二人の翁がいた。
片方のそれは一物というにはあまりにも大きすぎた 大きくぶ厚く重くそして大雑把すぎる立派な代物だった。
それに対し、もう片方の一物は、一物と呼ぶにはあまりにも残念な出来であった。
ある日の晩、立派な一物をもつ翁が夜更けにアマゾネスの宴会に出くわしたが、
翁が一物を披露するとアマゾネスはその大きさに大変に感心して酒とご馳走をすすめた。
翁がアマゾネスの強い酒で正体を失ったころ、アマゾネスは、
老人がこのようなものをもっては宝の持ち腐れにしかならない、
そう考え、翁の一物を「すぽん」と傷も残さず取ってしまった。

それを聞いた隣の翁は、自分の一物を取ってもらってから、
アマゾネスが取っていったあの巨大な一物を自分につけてしまおうと企んだ。
夜更けにその場所に出かけると、同じようにアマゾネスが宴会している。
隣の翁も一物を披露する。だが、アマゾネスが怖くて及び腰、どうやってもエレクチオンしない。
元々残念な道具であるのにエレクチオンすらしないその一物を持つ翁を哀れに思い、
アマゾネスは翁の一物を「すぽん」と傷も残さず取ってしまった。
さて、ここまでは翁の作戦通りだったが、
アマゾネスはこの可哀想な一物を持っていた翁を慰めるために酒とご馳走をすすめた。
少しくらいならと翁はその酒を受けたところ、この翁もアマゾネスの強い酒で正体を失ってしまった。
翁が目を覚ますともう朝になっており、アマゾネスはいなくなっていた。
こうしてアマゾネスに二つの一物が渡り、巨大なものは、もっとも強いアマゾネスに着けられ、
残念な出来の一物はもっとも弱いアマゾネスに着けられた。
これが、ふたなりのはじまりであり、サイズに違いがあるのはこういったわけである。
一物をアマゾネスに取られた二人の翁は泣いたという。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ヒデェw
プロフィール

木島平八郎

Author:木島平八郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Twitter/hei8s

hei8s < > Reload

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる