08/16のツイートまとめ

hei8s

今日はスペースマリーンのジーンシードについてのメモ(DW:Rites of Battleより。ジーンシードはスペースマリーンの根幹を成すものだが、栄光の歴史を持つ高貴な戦団であっても、ジーンシードの不安定性を完全に取り除けてるとは言い難く、小さな(時には大きな)変異に苦しんでいる
08-16 00:09

例えば、かの誉れ高きインペリアルフィスト戦団のジーンシードにはサスアン膜(冬眠誘発器官)とベッチェル線(強酸の唾液を分泌出来る器官)が無い。この問題は当然、インペリアルフィストの後継戦団であるブラックテンプラー戦団にも引き継がれている。
08-16 00:13

ジーンシードの問題で多く見られるものをいくつか挙げる。超刺激性オモファゲア(これはスペースマリーンが消化した肉の持ち主が持っていた記憶の一部を再生できる器官だが、これが変異し、通常のオモファゲアよりも過剰反応を起こす器官になってしまい、時に一種の中毒めいた状態に陥ってしまう。
08-16 00:28

オーキュローブ角膜の過敏化:常人を超えた視力と常人では視力を失うような暗闇であっても、ある程度の視力を確保出来るようにするこの器官が変異し、完全な光源がある環境でヘルメットを外すと光に目が耐えられず意識が少しぼんやりしてしまう。
08-16 00:36

突然変異性カタレプアン神経細胞群:スペースマリーンはこの器官により脳の半分を休眠状態に出来、睡眠を摂ることなく数日間にわたって通常通り活動出来る。だが、この器官が変異したことで、正常に眠ることが出来なくなり、何週間も起き続けるようになり、何の前触れもなく突然眠りにつくようになった
08-16 00:42

魚卵腎臓の分泌腺:追加腎臓である魚卵腎臓は毒劇物がスペースマリーンの体内に取り込まれた場合のろ過器官だが、これらが異常な分泌物を出すようになり、肌の色が通常とは違う特殊な色になってしまうようになる。
08-16 00:50

ブロゲノイド線の異常:プロゲノイド線はジーンシード蓄積器官であり、これに問題を抱えたスペースマリーン戦団は破滅の運命を約束される。なぜならプロゲノイド線に異常があれば、その戦団は新たなマリーンを迎えることが不可能になるからだ。
08-16 00:56

黒の甲殻の異常:これもプロゲノイド線同様に重要な器官で、この器官によって、スペースマリーンは全身の神経を、彼が着装する装甲服の電子システムと接続することが可能になる。この器官に異常が起きたなら、その戦団の未来に待つものが何なのか説明するまでもないだろう。
08-16 01:00

インペリアルフィスト戦団はベッチェル線が無いってことだけど、ライサンダーさんが囚われて脱出する際に毒つば吐いてたような気がしたんだが、うろ覚えだから勘違いかもしれん。IFサプリ読めばいいのかもしれんが、そこまでの体力は残ってない。
08-16 01:10

あとカウルさんはプライマリスマリーンについて、ジーンシードの問題のほぼすべてを解決したみたいなことを言っていたが、ってことはインペリアルフィストのプライマリスマリーンは毒つば吐くようになったのかな…。
08-16 01:14

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08/15のツイートまとめ

hei8s

コミケも終わったんで、グレイナイトコデックス買った。カルドール・ドライゴがどういう扱いになってるのか気になってたのだ。彼はもしかしたらグレートリフトの恩恵を受けた人物かもしれない。グレートリフトのおかげで彼は以前より物質世界に戻れる機会が増え、銀河のあらゆる箇所で仲間を助けている
08-15 03:47

ただこれはドライゴが歪みの領域から解放されたことを意味するわけではなく、彼は物質世界の戦場で勝利を手にする度にまた歪みの領域へ戻されてしまう。あと、気づいたらモータリオンとドライゴは宿命のライバルみたいになっておった。モータリオンはライバル的存在がいなかったからちょうどいいかも。
08-15 03:55

サラマンダー戦団の容姿が恐ろしいものとされてるけど、別にそれほど怖くないのでは?って疑問についてだけど、彼らの容姿に対して抱く40k世界の住人の感想は、僕らがFallout世界のグールを見た時に抱く感想に近いんじゃないか?なんてことをふと思う
08-15 23:57

08/13のツイートまとめ

hei8s

朝ごはん食べようと思ってたお店がお盆休みだった。さてどうしたものかな
08-13 06:23

僕が寿司の野郎が挨拶にこねぇなぁと言い、寿司提督が木島のやつ挨拶もなしかぁ?と、互いに言い合う日がやってきた
08-13 09:25

寿司提督と僕はコミケの度に、互いに「あの野郎、挨拶にこねぇな」と言うも会うための行動を起こしたりはしない間柄だったのに、偶然遭遇してしまった。けど僕はいい加減な生き物なこともあって挨拶らしい挨拶をしなかったんでセーフかな。あの人、大事そうにインデックスゼノ持ち歩いてたんだよ超怖い
08-13 16:26

Rebis先生と寿司提督が初対面だったんで、双方を知ってる自分が「この人は寿司提督、ミニチュアゲームとかやってる」てな感じに頭の悪そうな紹介をしたんだけど、Rebis先生はRebis先生だから説明や言葉は不要だろと紹介しないで放置したら寿司提督に「ちゃんと紹介してよ」と叱られた。
08-13 18:49

俺は頭が悪いから、Rebis先生も寿司提督もミニチュアゲーム歴が長いし片方紹介すれば、ガンダムの精神世界みたいな場所のカットインが入って勝手に理解しあうだろって思ってたよ。そんなことはないんだな……一つ賢くなったよ。
08-13 18:55

色々忘れてたことに家についてから気づいた。
08-13 19:49

08/12のツイートまとめ

hei8s

サラマンダー戦団はホームワールドの環境が劣悪で人口が多くないこともあって、ホルスの大逆のイシュトバーンⅤにおける虐殺の後、兵団をなんとか維持する程度までしか人員を補充出来なかったため、後継戦団が存在しない。中隊も7つしかない。
08-12 00:10

あと、あれだ、サラマンダー戦団のジーンシードはノクターンの特殊な環境+ヴァルカンそのもの特殊性によってわけわからんことになってるんで、第一創設期の戦団のジーンシードで最も変異率が高い。(Rites of Battleだと変異率が9割に設定されてる)
08-12 00:33

ホワイトスカー戦団のプライマークズカースという名の精神疾患も思ってたより大したことないな。突然ぷるぷる震え出して敵を殺すまで追いかけ続けたり、やたら好戦的になったり、戦う機会を自ら探したしたり……まぁ、大したことないよ、このくらい。うん、まだ大丈夫だよ。
08-12 00:43

ジャガタイさんはホルスの大逆が終わって母星に帰ってきたら、母星がダークエルダーに荒らされまくってて仲間が奴隷にされてたりしたんで、それにブチ切れてダークエルダー狩りまくり祭りを開催。逃げに逃げてウェブウェイに駆け込んだダークエルダー達を追ってそこへ入り、そのまま帰らぬ人になった。
08-12 00:47

40kTPRG。プライマークズカースは一冊の本に纏まってないからどの戦団がどれくらいアレになってるのか確認するのが結構面倒だな。インペリアルフィストは自分勝手になったり、作戦の粗探ししては参加するのを嫌がる程度で、突然暴れたりしないからまともに思えるな…まとも……だよ。
08-12 01:04

最初にアイアンハンズ読んだせいでほかの連中が比較的まともに思えてしまうな……。アイアンハンズは入団の儀式の一環として左手を機械化するんだけど、そのために溶岩に手を入れたり、ぶった切ったりとかおかしなことしてて、その時の痛みで(糞いてぇ!!やっぱ肉体とか糞だわ!!)とかやってんだよ
08-12 01:28

アイアンハンズが手を金属に置き換えるのは、アイアンハンズのプライマーク:フェルス・マヌスの両手が金属だったため、それに近づくためとされている(※フェルス・マヌスはネクロンのクリーチャーっぽい何かを溶岩に沈めて殺した際、溶けたリヴィングメタルによって両手が金属化した)
08-12 01:47

08/11のツイートまとめ

hei8s

アイアンハンズはチャプレインの代わりにフォージファーザーという独自の役職を用いている。これはチャプレインとテックマリーンを組み合わせたようなものであり、彼らは他の戦団のテックマリーンより高度な技術を知っているが、それ故にマシーンカルトの秘密に縛られてもいる。
08-11 00:03

フォージファーザーで最も有名なのはKaargul Clan CompanyのPaullian Blantarであろう。 Blantarはまさに戦団の信念の具現化である。彼は肉体のすべてを金属に換え、心だけを残して、強力なドレッドノートのフレームに埋め込まれている。
08-11 00:09

ドレッドノートに埋め込まれたBlantarの精神は機械へ取り込まれ、既に彼を生物として示すものは一切残っていないとも言われいる。だが、彼はそれにより人の限界を超えた不死の存在となり、アイアンハンズ戦団評議会の常任理事となっている。
08-11 00:17

アイアンハンズはコミュニケーション能力が恐ろしく低いことも特徴の一つですね。これはプライマークであるフェルス・マヌスに由来するものだと思われます。(※マヌス自身、そのコミュニケーション能力の低さゆえに友達と呼べる存在がフルグリムしかいなかった)。
08-11 00:25

なお、ただでさえコミュ障なのにイシュトバーンⅤでの出来事以降、さらにこじらせたアイアンハンズは肉体は脆弱だわーと身体の機械化を推し進めるようになり、結果、アデプタスメカニクスのような機械寄り以外の存在を見下すようになります。(ただ相手がサイバネ手術されてる箇所が多いと友好的になる
08-11 00:31

次はサラマンダーズだが、もう遅いので横になる。
08-11 00:41

40Kもっと遊びたいからザット会の回数増やすか、よそへ遊びにいくなりしたほうがいいかな。
08-11 01:05

40kTRPG:First Founding。サラマンダー戦団の箇所を読んでるが、確か前に読んでるな…ってことで、目新しいものはなかった。
08-11 23:29

サラマンダー戦団はホームワールドであるノクターンの重力が安定していないこともあって、アンチグラヴビークルの使用を極力避ける傾向にあるって設定があるんだけど、リパルサーの扱いがどんな感じになるのか気になるところではある。
08-11 23:31

第一創設期の連中はホルスの大逆のトラウマのせいでみんな精神的にアレなところがあるんだけど、サラマンダーは一度決めたらそれを曲げない(とても頑固)程度なので優しく感じる。ただ見た目が怖い。どれくらい怖いかというと見た目の怖さに反乱軍がビビって戦闘せずに降参しちゃうレベル。
08-11 23:41

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